フリーランスで働くデメリット

フリーランスはツラいよ

最終更新日:2017年5月9日

フリーランスは体が資本です。
何の保証もありません。


私は昨年、仕事中に客先で軽く倒れそうになって、医者から過労と診断されました。
3年前には、帯状発疹を発症して、そのときも過労と診断されました。


納期は絶対です。
40度近い熱を出しながら原稿を仕上げたこともあります。
会社員であれば、仲間がなんとかしてくれます。
後で頭を下げて回れば大体OKでしょう。


案件の途中で倒れて、仕事を継続出来なくなったら大変です。
穴を開けてしまったら、そのクライアントさんから仕事はもうもらえません。
噂も広がります。

下手したら、損害賠償問題になります。
誰も守ってくれません。


働けなければ、収入はゼロです。
失業保険もありません。

今の案件が終わったら、次いつ仕事が来るかもわかりません。
退職金もボーナスも交通費も有給もありません。

昇給なんてありません。
自分の価値を常に磨き続けないと、あっという間に使えない奴になります。
そうなったら仕事はきません。

信用もありません。
家を借りるのもカードを作るのも大変です。

帳簿をつけたり確定申告をしたりやることも多いです。

会社勤めが出来る方は、絶対に会社員のほうがいいです。
ある程度安定した企業であれば。
それでも、私はフリーランスという働き方が好きです。

コメント(0)

コメント投稿画面を開く
CLOSE ×