WEBフリーランサーのデスクまわり おすすめのモニタ構成はこれだ!

デュアルモニタは本当にいいのか?

最終更新日:2017年5月10日

デュアルディスプレイをはじめ、モニタの数は多ければ多いほどいいと思っていませんか?
私もそうでした。

モニタを増やすと、なんかもう少し欲しくなる。
「ここにもう一枚こういうモニタがあれば便利だなー」とか思ってしまう。

ところが、違いました。
いろいろ試した結果、おすすめの構成をご紹介します。

2013年の状態


右上にVAIOのノート13インチ。
下にあるのはMacBookPro13インチ
※このころはVAIOをメイン機にしていた。

真ん中がDELL29インチウルトラワイド。
右が23インチの縦置き。
左が22インチ(古い)。
その下が検証用のHP11インチ。

真ん中にあるのはタッチパネル式の23インチ。
タッチ対応案件が増えていたので買いました(VAIOもタッチ付きだけど・・)。
普段は後ろにおいて、使うときに持ってくる。

モニタは基本的にいつもDELLを買っています。
個人事業主割引とかもあるし、品質もまあまあ。
返品とかサポートもいいですね。
企業で大量に購入したこともありますが、主観では20台に1台くらい不良品がある感じ。
交換してくれます。

2014年の状態


モニタの下にも引き出し付きの台を置いて、そこに検証スマホとかいろいろ入れていました。
少しだけすっきり。

ちなみにパソコンデスクは頑丈さだけが売り、サンワダイレクトの安いやつです。

なかなかいいです。
上の写真では、120cmのデスクに80cmのデスクを足しています。
モニタを2枚以上使うなら、120cmだと小さいです。

チェアは
「ネットチェア×PUチェア ハイバック ブラック REC-128AX-BK」

コスパ最高のチェアです。
3年使用して、座面に破れが出ました。
そろそろ買い換えます。

現在の状態


なんと、シングルモニタに落ち着きました。
DLL34インチのウルトラワイドです。
これ最高。
3415W 34インチ「3440 x 1440」です。
ちょっと曲面していますが、いいのか悪いのか良く分からない。


モニターアームはこれを使っていますが、

34インチの重さは支えられていません。
デスクに乗っけています。
むしろ丁度いい高さ。

スタンドライドは勉強用。
パナソニックが勉強に最適な光度でつくった勉強用のライトです。
文字がくっきりみやすい。
「SQ-LC522-S」


本が乗っているのは、アルミの傾斜台です。
本を読んだり書き物をしたりするときに、すこし傾斜がついているととってもいい。


サンワのデスクは処分しました。
とてもいいデスクですが、部屋をすっきりさせたかったから。
この杉天然木デスクは、勉強用として使っていました。
デスク2台は流石に邪魔だった(2013年、2014年の写真の写っていないところにこのデスクもありました)。

結論

モニタの枚数を減らしたきっかけは、メイン機をMacにしたことです。
Macは仮想デスクトップが非常に優秀なので、物理的に何枚も置く必要がなくなりました。
Windowsも10から採用されましたが、使い勝手がとても悪い。まだMacと同じようには使えないです。

複数枚モニタもシングルモニタもいろいろ試した評価としては、今はウルトラワイド1枚が一番いいと思っています。
もし1枚だけ追加するのであれば、23インチ(1920×1080)を縦置きします。
WEBの仕事だと縦置きは結構便利。

もし23インチとかのモニタを横置きするのであれば、縦は1080ではなく1200にしたほうがいいです。
高さは最低1200必要です。
1080だと、ブラウザだけでいっぱいだし、スマホサイトは縦長で見える範囲が長いほうがいいので。

枚数が多いと、入ってくる情報量が増えます。
逆にいうと、気が散ります(当時は気づきませんでしたが)。
34インチウルトラワイドが最適なサイズだと思います。

ちなみに、4Kの40インチモニタも使っていたことがありますが、1ヶ月でやめました。
ちょっと大きすぎますね。

コメント(0)

コメント投稿画面を開く
CLOSE ×