WEB制作に関わる職種 ー ディレクター、デザイナー、エンジニア・・

ひとくくりにWEB制作者のことを「WEBデザイナー」とよぶ時代は終わりました

最終更新日:2017年5月9日

WEB制作者とかウェブクリエーターと呼ばれる職業の人々は、それぞれ様々な専門分野があります。


WEBデザイナーという職業は聞いたことがあるでしょう。
ここでは、WEB制作にはどのような職業があるのか、簡単にご紹介します。


大きな分類
・ウェブディレクター
・デザイナー
・エンジニア


すこし細かい分類
・PR:プロデューサー
・DR:ウェブディレクター


・AD:アートディレクター
・De:デザイナー


・TD:テクニカルディレクター
・Fe:フロントエンドエンジニア
・Co:コーダー
・SE:システムエンジニア
・Pr:プログラマ
・NE:ネットワークエンジニア



などなど
それぞれ、経験が浅い方や補助的な役割の方はアシスタント□□やサブ○○が付いたりします。



プロジェクトの大きさによって、もっと細かい職種に分かれることもあります。
インフォメーションアーキテクト(IA)とウェブディレクターとアートディレクターがサイトのレイアウトを考えて、コピーライターさんが文章を考えて、プランナーさんが全体の戦略を考えて・・といった具合に。



職種も、いわゆる上級職みたいになっています。
例えばデザイナーさんなら



アシスタントデザイナー

デザイナー

アートディレクター


といった感じでスキルアップしていくのが通常です。


最近では、上級職の中でも役割が細分化しています。


フロントエンド・エンジニア


という職種の方でも、


・JavaScript(JS)のプログラミングが特に得意な方
・HTML・CSS・JSを、運用や拡張性、パフォーマンスを考慮して設計するのが得意な方
・3DCGのようなグラフィック面のプログラミングが得意な方


といったようにさまざまです。


ここでは職業名だけ列挙しましたが、それぞれどのような役割を担いどのようなことをしているのか。
なるためにはどうすればいいのか。
今後少しづつ、アップしていきます。

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