画像の著作権などに気をつけながら

アイキャッチや記事用に使用している画像はどうしているのか

最終更新日:2016年10月25日

アイキャッチ等の写真について

私が使用している画像の多くは、10年くらい前にセット購入した「素材辞典」のものです。
なので、IT系の画像とか、女性の化粧とかが少し古い・・
まさか今更引っ張り出してきて使うとは思っていませんでした・・
買って良かった。

あとは、私が撮影した写真

美術作品は、著作権保護期間が切れているものは掲載しています。
ちなみに、絵画写真には著作権がありません。
ただし、絵画写真がライティングされていたり、加工されていたりして、撮影者等の創意が入っていれば、それは写真自体が著作物でありますので使用できません。
仏像等の立体造形の写真は、それ自体が著作物であり著作者の許可なく使用できません。
立体物はどのように撮影するのかで、撮影者の創意が入りますので。

なので残念ながら、仏像写真等は私が撮影したわずかなものしかありません。
撮影した写真も、当たり前ですが撮影が許可されている場所や仏像のみなので、数が少ないです。

このほか、「引用」の範囲に間違いなく入るものは、画像を掲載している場合があります。

場合によっては、紹介等しているサイトのスクリーンショットを掲載しています。
これは厳密にいえば許諾を得ていませんが、引用のケースに入る場合と、大手のニュースサイト等でもやっていることなので問題ないという判断。
※そのサイトや団体に対する批判的な記事を書くときには引用。そうではないときは、親告罪ということで紹介されて悪いはずはないという判断。指摘があればすぐに削除する。

今までに1回だけ、無料素材のサイトから頂いた写真を掲載しました。
規約をちゃんと読み、なんの記載も無しでいいとのことだったので、ありがたく利用させて頂きました。


あとは、Amazon
Amazonアソシエイトを使うと、本の表紙とかの商品画像を表示できるので便利。