ひとり暮らしのリスクと死後

一人暮らしの突然死。見つけてくれる人はいますか?

最終更新日:2016年10月25日

最近では、独居老人の見守りサービスが多いです。
これは、本当に必要なサービスだと思います。

ですが、独居老人だけではなく、若くても独居者の突然死のリスクがこれから大きな問題になると思います。

というか、私がまさにこれに危機感を感じています。

私はフリーで仕事をしています。
締め切りのある案件や、密な連絡が必要な案件に対応しているときは問題ないです。
そうではない案件や、案件と案件の合間の充電期間中に突然死したら・・

おそらく、私の体が腐って近隣の方々に迷惑をかけるまで気づかれないでしょう。
友人との連絡はそれほど密ではないですし、連絡がきても即レスで返すタイプではないです。
おそらく、家まで確認しに来ることはないです。
家族もしかり。
仕事関係の人から連絡がきてそれに答えなくても、家まで来ることはないでしょう。
支払い関係はほぼすべてクレジットカードで、カードは口座自動引き落としです。
幸いなことに、体が腐る程度の期間はまかなえる預金があります。

つまり、私が突然死すると誰にも見つけてもらえません。

脳卒中などで突然倒れたときに、助けを呼んでくれる人がいないリスクは、独居の身として受け入れています。


死後については、私はもう死んでいるので関係ないですが、まわりの方に多大な迷惑をかけてしまう。。
エンディングノートは書いているので、大事なパスワードや口座は遺族がみればわかります。

その前の、死体を発見してもらうのを保証する制度。


老人だけではなく、中年や青年むけにもなにかないですかね。
友人と相談しておくのが一番いいのかもしれませんが、
現代社会でそういうしがらみが嫌いな人もいますし、友人がいないというのも珍しいことでは無いと思います。

死んだ後のSNSとかは、こういう記事もあるんですけど。
死んだ時、SNSやPCのデータはどうなるのか Facebookは追悼アカウントに切り替え可能

1週間スマホに触らなければ誰かに通知が行くとか、簡単なことで出来るような気はする。
というか、クラウドファウンディングでもして、自分でサービス作ろうかしら。。