究極のアクション映画、ボーン・シリーズ最新作

映画『ジェイソン・ボーン』鑑賞レビューとボーン・シリーズ時系列まとめ

最終更新日:2017年4月9日

『ジェイソン・ボーン』映画公式サイトのスクリーンショット

映画『ジェイソン・ボーン』レビュー ほんの少しネタバレあり

映画『ジェイソン・ボーン』公式サイト

マット・デイモン主演『ジェイソン・ボーン』観てきました!
やっぱり最高です!
これぞアクション映画!
使い古された言い回しですが、これぞノンストップ・アクション
最初から最後まで息つく暇がありません。

マット・デイモンは本当カッコいいですね。
特に衝撃だったのが2点ありました。

1つ目は、カーアクション!
凄い!
『ワイルドスピード・ユーロミッション』の戦車以来の衝撃。
ボーン・シリーズだから、CGとかじゃなくて実際にやってると思う。
メイキングが観たい!
DVDが出るのが楽しみです。
本編より先にメイキングが観たいくらい。

2つ目は、ちょいネタバレですが、死んじゃうんですね。
ボーン・シリーズでは、主人公ボーンのお父さんも恋人も殺されているので、誰が死んでもおかしくないですが。
あの人が死んじゃってショックでした。。

是非劇場で観てください!
ボーンシリーズを観ていない方でも純粋にアクション映画として楽しめますが、やはり前3作を観てからのほうが楽しめます。


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以下、ボーンシリーズの順番と簡単な内容をご紹介します。

ボーンシリーズの時系列と観る順番

上から順に観てください。
ボーン・レガシー以外は、劇中の時間もこの順番で流れています。

『ボーン・アイデンティティー』2003年

第1作目です。
もう13年前の作品なんですね。
ボーン・シリーズはCGに頼らないので、10年以上前の作品でも古さはまったくありません。

記憶喪失の男「ジェイソン・ボーン」が目覚めるところからボーン・シリーズはスタート。
ボーンはいったい何者なのか、なぜ超人的な格闘術を身につけているのか。流ちょうに何カ国語も話せるのはなぜか。
自分が誰なのか「アイデンティティー」を求めて動くボーン。

CIAの「トレッド・ストーン計画」とボーンの自分探しを軸に物語が動いていきます。


原作:『暗殺者』ロバート・ラドラム

『ボーン・スプレマシー』2005年

2作目。
『ボーン・アイデンティティー』から2年後の世界。

恋人マリーとインドでひっそりと暮らしていたジェイソン・ボーン。
ある日刺客が迫っているのに気づくが、一足遅くマリーを殺されてしまう。
記憶が戻らぬまま、再び動き始めたジェイソン・ボーンとCIA。
徐々に「トレッド・ストーン計画」の全貌が明らかになっていく。


原作:『殺戮のオデッセイ〈上〉』ロバート・ラドラム

『ボーン・アルティメイタム』2007年

3作目。
記憶が戻らぬまま孤独な戦いを続けていたジェイソン・ボーン。
「トレッド・ストーン計画」を暴露しようとする新聞記者に接触を図るが、「ブラック・ブライヤー作戦」という言葉だけを残して記者は暗殺されてしまう。
手がかりを追う内に、真相に近づくジェイソン・ボーン。
すべての真相が明らかになる完結編。


原作:『最後の暗殺者』(英語)ロバート・ラドラム

『ジェイソン・ボーン』2016年

現在公開中の映画。
本来、ジェイソン・ボーンシリーズは3部作で完結しています。
原作も3部作までしかありません。
本作は、まったく新しい作品となっています。

前作でCIAの陰謀を暴露され信頼を失ったCIAと、GoogleやFaceBookを彷彿とさせる巨大IT企業の創業者。
そして、父親がなぜ殺されたのか真相を追い求めるジェイソン・ボーン。
再び、CIAとジェイソン・ボーンの戦いが始まる。

『ボーン・レガシー』2012年

主演はマット・デイモンではなくジェレミー・レナー。
最近だと『アベンジャーズ』に「ホーク・アイ」役で出演しています。
監督もボーン・シリーズとは違います。
完全に外伝。

劇中の時間軸は、『ボーン・アルティメイタム』と同じころ。
世界は同じなので、「トレッドストーン」「ブラックブライアー」といったキーワードは出てきます。
出演者も共通しているところがあります。

ジェイソン・ボーンとは関係ないアクション映画として充分楽しめます。

『ボーン・レガシー〈上〉』エリック・ヴァン ラストベーダー