都心のオアシス、代々木公園ドッグラン

代々木公園のドッグランを写真つきでご紹介

最終更新日:2016年11月9日

代々木公園ドッグラン

都内のオアシス、代々木公園には大きなドッグランがあります。
公営なのでもちろん無料
24時間365日使用できます。
(公園の入り口には利用時間が書いてありますが、24時間開いています。)
ただし登録は必須です。

犬を放していいのはドッグランの中だけです。
中央広場でリードなしで散歩させたりボール遊びをさせているのをたまに見かけますが、マナー違反はやめましょう。

代々木公園に掲示されている「犬をつれてご来園のみなさまへ」には、下記の注意を大きく書いてあります。

「公園内では犬を絶対に放さないでください」
犬などの動物が嫌いな方もいらっしゃいますのでリード等(引き綱)で必ずつないでください。

「フンは必ず持ち帰りましょう」
公園内のトイレやごみ箱などに捨てずに自宅に持ち帰って処分しましょう。

「中央広場などではおしっこをさせないでください」
広場などでは座ってお弁当を食べたり、お子さんなどが寝そべって遊ぶこともあります。


どれも当たり前のことです。
特に引き綱は、公園内の放送でも定期的にアナウンスされています。
自分勝手なマナー違反はやめましょう。

代々木公園ドッグランの利用規約と利用登録

利用登録

  • ・区市町村の畜犬登録(鑑札)
  • ・その年度の狂犬病予防注射済票

を持って、代々木公園サービスセンターに行くと登録証を貰えます。
次年度の9月末日まで有効。

詳しくは、公式サイトでご確認ください。

サービスセンターは

8時30分~17時15分

までやっています。
定休日はありませんが、年末年始は休んでいるようです。

利用規約

ドッグランに入るときは、登録証をみえるところに身につけてください。
登録をしていない方や犬をつれていない方は中に入れません。
中に入れる数は、飼い主1人につき犬1頭が原則です。
でも2頭まではOK。
闘犬種は1頭のみで、口輪の装着が義務づけられています。

発情中の犬は入場できません。
カート類も持ち込みはできないので、柵の外に置いておくことになります。
おもちゃも使用禁止です。

代々木公園のドッグランは、3つのエリアに別れています。

・超小型犬 5kgまで
・小型犬・中型犬 12kgまで
・中型犬・大型犬 10kg以上

フリーエリアはありません
エリアはきちんと守るようにとされています。

たまに超小型犬を大型犬エリアで遊ばせている方を見かけますが、規約違反です。

代々木公園ドッグランを写真で紹介

ドッグラン入り口

↓左が中型犬エリア・右が大型犬エリア(上の写真の反対側から撮影)


↓超小型犬エリア

ドッグランの中には水道とベンチがあります。
※超小型犬エリアにはありません。

地面は土です。
木がはえています。

大型犬エリアはとっても広いです。
活発な犬も遊び回ることができます。

エリアの外にもベンチがあります。


郊外のドッグランのように起伏があったり、芝生だったり、園路になっていたり、犬の遊具があったりはしません。
ただ広い。
ドッグランで走って遊んで、代々木公園の中をお散歩する。
そんな使い方かと思います。

24時間いつでも使用出来ますが、街灯はまったくありません。

日が落ちると真っ暗です。

代々木公園のまわりには、ドッグカフェやドッグバー、代々木上原方面までいくとドッグ居酒屋もあったりします。

ドッググッズのお店もあるので、愛犬と一緒にお出かけするにはいいですね。